カブトムシ
幼虫 観察

メロン栽培とカプトムシの自然生態 の ご案内
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『くぬぎ& ナラの森』
幹の自然美、やわらかい日差しと新鮮な空気
落ち葉と大地と生き物・カブトムシの共存






 
落ち葉、松葉等を集めて、メロン栽培に重要な有機質の土造り画像

数年目の腐葉はカブトムシにとって、産卵の絶好の住処。画像

9月には、幼虫になり、腐葉を食べて、ぐんぐんと成長。画像

食べた後、糞はペレット状になり、腐葉は発酵が進み、有機質の良土となる。画像

有機質の良土は、メロンの苗の移植ポット用土として、使用。




<カブトムシのお食事> 脚をふんばり、樹液を吸っている様子・・敷地内地上3Mにて



カブトムシの生態・・・腐葉土内の幼虫 H16.10.23 -10.25撮影
棲んでいる部分の落ち葉・腐葉土を取り除いて撮影。撮影後は元の様に戻しました。

腐葉土と林

メロン栽培ハウスと腐葉土

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫の糞

カブトムシの幼虫の糞



落ち葉、枯れ葉の中で、越冬します

カブトムシの生態・・・腐葉土内のさなぎ〜成虫へ H17.7.30撮影
棲んでいる部分の落ち葉・腐葉土を取り除いて撮影。撮影後は元の様に戻しました。

腐葉土中の蛹室(さなぎ室)

蛹室内のカブトムシのさなぎ(左・メス 右・オス)

蛹室内のカブトムシのさなぎ・オス

オスの脱皮後の角

左・脱皮後間もない 右・成虫として飛び出した後の穴

脱け殻

脱皮 2時間後 羽は白い
羽はやがて黒くなる

落ち葉部/腐葉部/腐葉土部/地中
蛹室を造るのは、画像下部のような腐葉土部と地中

日中観察の為
腐葉土内の涼しいところに潜ろうとしている

日中観察の為
腐葉土内の涼しいところに潜ろうとしている




成虫となったカブトムシは、クヌギ・ナラの樹液を求めて、夜間に行動します

カブトムシの生態・・・クヌギ・ナラ林内での生態 H17.7.30-8.2撮影
日中撮影の為、樹木の高い処に止まっているカブトムシと腐葉土内に潜っているカブトムシをご紹介

撮影時に枯葉を動かした為、角で攻撃をしかけてます

枯葉の中に潜ってじっとしています

ナラの木

ナラの木の高い処に涼んでいます

ナラの木の高い処に涼んでいます

ナラの木の高い処に涼んでいます
日中の為、樹液を吸っている状況ではありません。
主に夜間に行動し、日中はじっとしていますが、お食事中の虫もいます

一部のカブトムシは、まだ食べ足りずに
ゼリーをむさぼりついています



樹液を吸っている様子

樹液を吸っている様子

樹液を吸っている様子
吸われた部分は⇒右図参照

吸っていた樹液部分
樹木の肌が見え、食いちぎれて、繊維状になっている

虫の集まる樹液がでる部分(中央凹み部分)




成虫のカブトムシは、短い一生を終えんとし、子孫を残す為に交尾をし、
雄は死に、雌は卵を産んで死んでしまいます
カブトムシの生態・・・クヌギ・ナラ林内での生態 H17.10.24撮影
死骸と命の誕生

ナラの木林内で短い一生を終えたカブトムシ

ナラの木林内で短い一生を終えたカブトムシ





生命の誕生

腐葉土内に産み付けられた卵から、誕生した幼虫


一年の内、大半の約10ヶ月を幼虫で過ごし、カブトムシ成体としては約2ヶ月の命です。
自然の中で繰り返される、この生態系のひとときを、現地観察頒布会(有料)としてご案内いたします。


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