
呑みごろ | 冷酒 | 冷や酒 | 人肌燗 | ぬる燗 | 上燗 | 熱燗 |
|
5〜15℃ | 常温 | 35℃ | 40℃ | 45℃ | 50℃ |
||
|
タ イ プ 別 | 軽快・なめらか | 6℃------10℃ | |||||
| 香り高い | 10℃---16℃ | ||||||
| 熟成した | 7℃-----------------------------25℃ | ||||||
| コクがある | 10℃------------------------------------------------45℃ |
||||||
| 作り方 |
冷蔵庫内に保管し 使用時に徳利に入れ 又は、小瓶の場合は 入れ替えせずにその まま使用する。 雪冷え 5℃ 花冷え 10℃ 涼冷え 15℃ の表現もある |
常温で日陰に保存 使用時に徳利に入れ 常温の状態で飲む。 |
鍋、ヤカン等の容器に水を入れて 80℃位まで温め、そのお湯の中に 徳利口縁から1cm位下まで、又は くびれの部分の上まで酒を注いだ 徳利を入れて温める。 大量に燗をする場合は、ヤカンの 中に、直接お酒を入れて温め、 その後に徳利に分ける。 35℃〜45℃が美味しい。 |
||||
徳利 | ガラス製徳利を使用 |
ガラス製又は、陶器製 徳利を使用 | 陶器製徳利を使用 | ||||
盃 |
ガラス製盃を使用 濁り酒には陶碗も良い |
ガラス製又は、陶器製 盃、タンブラーを使用 | 陶器製盃、タンブラーを使用 | ||||
枡 |
杉材で出来た8勺枡150ml又は1合枡180mlを使用。 プラスチック製塗り枡もある。 タンブラーの受け皿としての使用もできる。 | 燗酒には使用しません。 |
|||||
受け皿 | セト物、焼物、桝を使用 | ||||||
酒器の作法・基本の心得 |
■徳 利■ |
|
お酌の仕方 酌は、銚子を右手で持ち、左手で軽く支え、2度に分けて注ぐ。 |
■おちょこ■ |
|
酌の受け方 酌を受けるときは、盃を右手で持ち、左手を糸底に添える。一度、膳に置いてから飲む。 |
|
盃での飲み方 女性は左手を軽く底にあてて飲む。男性も、目上の人と飲むときは同様にする。 男性の場合、親しい仲間同士の席なら、盃を片手に持って飲んでも良い。 |
|
返杯の仕方 そのまま盃を相手に返す。盃を拭く必要はない。 |
|
断り方 盃を逆にして伏せ、軽く頭を下げる。 |
|
杯洗の仕方 盃の糸底にひと差し指を軽く水にくぐらせ、懐紙でしずくを取って返す。 |