
時代 | 西暦 | 期間 | 県産酒蔵元の創業・備考 |
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縄文 弥生 古墳 301-593 飛鳥 593-710 |
645 701 704 708 |
大化 たいか 大宝 たいほう 慶雲 けいうん 和銅 わどう |
56 3 4 7 |
西暦700年頃が日本酒(濁酒)の起源といわれている |
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奈良 710-794 |
715 717 724 729 749 757 765 767 770 781 782 |
霊亀 れいき 養老 ようろう 神亀 じんき 天平 てんぴょう 天平勝宝 てんぴょうしょうほう 天平宝字 てんぴょうほうじ 天平神護 てんぴょうじんご 神護景雲 じんごけいうん 宝亀 ほうき 天応 てんのう 延暦 えんりゃく |
2 7 5 20 8 8 2 3 11 1 28 | |
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平安 794-1192 |
弘仁 こうにん 承和 じょうわ 天安 てんあん 貞観 じょうがん 元慶 がんぎょう 寛平 かんぴょう 延喜 えんぎ 延長 えんちょう 承平 じょうへい 天慶 てんぎょう 天暦 てんりゃく 応和 おうわ 天延 てんえん 天元 てんげん 永観 えいかん 正暦 しょうりゃく 長徳 ちょうとく 長保 ちょうほ 長和 ちょうわ 寛仁 かんにん 長暦 ちょうりゃく 寛徳 かんとく 永承 えいしょう 康平 こうへい 治暦 じりゃく 延久 えんきゅう 永保 えいほ 応徳 おうとく 寛治 かんじ 長治 ちょうじ 嘉承 かじょう 天仁 てんにん 保安 ほうあん 天承 てんしょう 長承 ちょうしょう 保延 ほうえん 永治 えいじ 天養 てんよう 仁平 にんぴょう 久寿 きゅうじゅ 保元 ほうげん 平治 へいじ 仁安 にんあん 嘉応 かおう 安元 あんげん 治承 じしょう 養和 ようわ 寿永 じゅえい 文治 ぶんじ 建久 けんきゅう |
24 23 2 18 12 12 22 8 7 9 14 12 5 5 7 5 4 12 6 20 7 2 12 7 4 11 4 3 17 2 2 12 11 1 3 6 3 7 3 2 3 7 3 6 2 3 1 3 5 9 |
永治元年・1141年 郷乃誉・須藤本家(株) |
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鎌倉 1192-1333 |
1199 1201 1204 1207 1211 1213 1219 1224 1225 1235 1239 1243 1247 1249 1256 1261 1264 1275 1278 1288 1299 1302 1312 1321 1324 1331 |
正治 しょうじ 建仁 けんにん 元久 げんきゅう 承元 じょうげん 建暦 けんりゃく 建保 けんぽ 承久 じょうきゅう 元仁 げんにん 嘉祿 かろく 嘉禎 かてい 延応 えんのう 寛元 かんげん 宝治 ほうじ 建長 けんちょう 康元 こうげん 弘長 こうちょう 文永 ぶんえい 建治 けんじ 弘安 こうあん 正応 しょうおう 正安 しょうあん 乾元 けんげん 正和 しょうわ 元亨 げんこう 正中 しょうちゅう 元弘 げんこう |
2 3 3 4 2 6 5 1 10 4 4 4 2 7 5 3 11 3 10 11 3 10 9 3 7 3 | |
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南北朝 1333-1392 | 1334 | 建武 けんむ | 60 | |
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室町 1338-1573 |
1394 1429 1441 1444 1449 1452 1457 1460 1466 1467 1469 1487 1489 1492 1504 1521 1528 1532 1555 1558 1570 1573 |
応永 おうえい 永享 えいきょう 嘉吉 かきつ 文安 ぶんあん 宝徳 ほうとく 享徳 きょうとく 長祿 ちょうろく 寛正 かんしょう 文正 ぶんしょう 応仁 おうにん 文明 ぶんめい 長享 ちょうきょう 延徳 えんとく 明応 めいおう 永正 えいしょう 大永 たいえい 享祿 きょうろく 天文 てんぶん 弘治 こうじ 永祿 えいろく 元亀 げんき 天正 てんしょう |
35 12 3 5 3 5 3 6 1 2 18 2 3 12 17 7 4 23 3 12 3 19 |
日本酒が薄濁技法により薄い濁り酒となる 寛正3年・1462年 富士泉・藤田 聡 |
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戦国 1467-1590 | ||||
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安土桃山 1573-1603 |
文祿 ぶんろく 慶長 けいちょう |
4 19 |
慶長8年・1603年 久慈の山・根本酒造(株) |
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江戸 1603-1868 |
元和 げんな 寛永 かんえい 正保 しょうほ 明暦 めいれき 寛文 かんぶん 延宝 えんぽう 貞享 じょうきょう 元祿 げんろく 宝永 ほうえい 正徳 しょうとく 享保 きょうほ 元文 げんぶん 延享 えんきょう 寛延 かんえん 宝暦 ほうりゃく 明和 めいわ 安永 あんえい 天明 てんめい 寛政 かんせい 享和 きょうわ 文化 ぶんか 文政 ぶんせい 天保 てんぽ 弘化 こうか 嘉永 かえい 安政 あんせい 万延 ばんえん 文久 ぶんきゆう 元治 げんじ 慶応 けいおう |
9 20 11 6 12 11 4 16 7 5 20 8 4 3 13 8 9 8 2 3 14 12 14 4 6 6 1 3 1 3 |
日本酒が灰澄技法により、透明な澄酒、清酒となる 明暦元年・1655年 君萬代・田中酒造(株) 明暦3年「酒株」を設けて製造を免許制とした 延宝元年・1673年 公明・村井醸造(株) 元祿5年・1692年 京の夢・(株)竹村酒造店 享保元年・1716年 来福・来福酒造(株) 享保元年・1716年 竹乃葉・(有)竹乃葉酒造 享保元年・1716年 文華・遠峰酒造(株) 享保元年・1716年 東魁山・東魁酒造(合資) 享保3年・1718年 恵泉・嶋崎酒造(株) 天明2年・1782年 花の井・(株)西岡本店 寛政2年・1790年 一品・吉久保酒造(株) 文化元年・1804年 愛友・愛友酒造(株) 文化2年・1805年 白菊・(合資)廣瀬商店 文化3年・1806年 住の江・(株)安井酒造店 文化5年・1808年 一人娘・(株)山中酒造店 文政元年・1818年 日の出鶴・(合資)井坂酒造店 文政2年・1819年 東海・武藤酒類醸造(株) 文政3年・1820年 稲の盛・浅川酒造(株) 文政6年・1823年 菊盛・木内酒造(株) 文政10年・1827年 家久長・(株)家久長本店 天保2年・1831年 御慶事・青木酒造(株) 弘化2年・1845年 東国盛・鈴木卓郎 安政元年・1854年 府中誉・府中誉(株) 安政2年・1855年 徳正宗・萩原酒造(株) 安政2年・1855年 笹乃雪・笹島酒造(株) 文久4年・1864年 三ッ扇・滝田酒造(合資) 慶応元年・1865年 月の井・月の井酒造(株) 慶応元年・1865年 正気・軽部正紀 慶応元年・1865年 幾久一・(有)伊能酒造店 慶応3年・1867年 武勇・(株)武勇 慶応3年・1867年 富久福・結城酒造(株) 慶応3年・1867年 茂ろ川・(株)小林藤兵衛商店 慶応3年・1867年 男女川・稲葉酒造場 |
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9月8日 |
明治 めいじ |
44 |
明治元年・1868年 稲 里・磯酒造(有) 明治元年・1868年 大運・(株)川島酒造店 明治2年・1869年 大観・森島酒造(株) 明治6年・1873年 松緑・(株)笹目宗兵衛商店 明治8年・1875年 松盛・(株)岡部 明治11年・1878年 酔久心・(合資)椎名酒造店 明治15年・1882年 菊乃香・菊乃香酒造(株) 明治17年・1884年 牡丹正宗・(株)岡田酒造店 明治18年・1885年 桜川・(有)堀川酒造店 明治25年・1892年 千姫・檜山(株) 明治29年・1896年 旭桜・珂北酒造(有) 明治30年・1897年 紬美人・野村醸造(株) 明治36年・1903年 水郷娘・細野酒造店 明治37年・1904年醸造試験所が設立 明治38年・1905年 至宝・日渡酒造(株) 明治42年・1909年 住の友・住の友酒造(株) |
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大正 たいしょう |
14 |
大正元年・1912年 秀緑・大塚酒造(株) 大正元年・1912年 剛烈・(合資)剛烈富永酒造店 大正6年・1917年 酔富・酔富銘醸(株) |
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1926 |
昭和 しょうわ |
63 |
昭和2年・1927年 賜杯桜・賜杯桜酒造(株) 昭和7年・1932年 金門・金門酒造(株) 昭和24年・1949年 雪の花・協和発酵(株)土浦 昭和25年・1950年 副将軍・明利酒造(株) 昭和25年・1950年 白菊・(株)廣瀬倉庫 昭和36年・1961年 富久酔・太田銘醸(株) 昭和36年・1961年 白菊・白菊酒造(株) 昭和48年・1973年 筑波・石岡酒造(株) |
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1989 | 平成 へいせい |
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-元 号- 文武天皇(697年〜)以降、歴代天皇は、新たに年号を定め改元を行なうのが、 慣例であった。 平安時代の初め、淳和天皇の間は、一世一元であったが、その後 祥瑞災異(しょうずいさいい: めでたい吉のこと、災い異変のこと)による改元が、 たびたび行なわれてきた。 慶応4年9月8日に明治と改元し旧制を改め、一世一元を永式とすべきことを定めた。 |