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明治2年(1869年)に創業 阿武隈山地南端の山々からの、日本酒に最適な伏流水 この適度な鉱物質を含む硬質な井戸水を、敷地内より くみ上げ、丁寧にそしてじっくりと仕込まれた酒が銘酒「大観」 であります。 当時の3代浩一郎社長は、茨城県出身である近代日本画の 巨匠『横山大観』先生とも深い交友があり、「大観」という名の 酒を販売したいと言う希望を先生がお受け下さいました。 こうして昭和28年、銘酒「大観」が誕生しました。 今もラベルに先生直筆の文字を使用しています。 平成6年には全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞、平成9・10・ 11年には3年連続で関東信越国税局酒類鑑評会にて「優秀賞」 を受賞。さらにミレニアムの2000年に、全国新酒鑑評会で 「入賞」を受賞。 |
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