ほこたメロン

ガイドライン

| 栽培ハウス | 成長ドキュメント | 栽培現況 | 販売スタンス | ご贈答箱仕様 | メロンの見分け方 | 農家から一言 | 食味データ |


●メロン栽培ハウス 〜人柄と土地柄の傑作

広大な土地に立つメロンハウス群・約2万平方メートル

さつまいも畑とメロンハウス

さつまいも畑とメロンハウス
栽培ハウスの構造詳細

●メロン成長ドキュメント
「メロンの旨味・味わいを創る」 メロン成長過程をご案内

●メロン栽培の現況報告
今どうなってんの??

メロン販売にあたって 人柄と土地柄の限定
一般的な 農家-市場-店頭-購入 の物流では箱単位で購入しないと生産者名は特定できません
また大きいサイズのメロンは主に業務用に流れているようで店頭ではなかなかお目にかかれない
状況でLA.2Lが主だと思われます。
従いまして、安定した味わいを求めるには、幣サイトでお勧めするような産直システムを利用され、
より熱心な良い生産者を探す事が重要です。
フランスワイン等は商品名に産地名と生産者名が入っており、なおかつ格付けされて公表されて
いるのが現状です。
メロンに関してはそのような格付けシステムがありませんので、外観は同じでも若干の当たり外れ
がありえます。
そこで当方では、特定の任意組合農家と契約し、安定した味わいのメロンを供給すべく、ネット
販売及びメロン狩り体験を企画しております。
熟度と鮮度の旨味のご提案です。ご理解の上どうぞご検討ください

●メロンの見分け方
美味しいメロンの選び方・狩り方・切り採り方と食べ方をご案内

ほこたメロンと一番採り 栽培農家からのひ・と・こ・と 〜人柄との出会い〜
■形が大きいほど美味さも絶大です。

■割れメロンが完熟で一番おいしい。
  しかし一般的には流通していない

■メロンハウスの中央部分に結実したメロンは、日照、
  気温、土壌水分など、最適な環境で成長する為、
  ハウス全体を一度に摘果した場合、熟度も充分で
  そのハウスの中では一番美味しい味わいです。
  摘果時期が来たハウスの中から、これらを一番先に
  選んで採り、お届けします。
  このメロンを一番採りとして承ります。
  
■ワインと同様、栽培土壌(畑)によって 固有の味わいが
  あります。したがって メロンの大きさや形を見て買うの
  ではなく どこの畑で生産者は誰なのかをチェック
  すれば必然的にその味わいが分かります。

■栽培への こ・だ・わ・り、がメロン本来の風味、甘味を
  かもし出し、安定した味を お届けできます。

■メロン栽培農家の数は、数百軒あり、鉾田市は
 全国有数のメロン産地です。

■安定したおいしさを求めるには、生産者を特定し、
  できるだけ大きいメロンを 求めることがポイントです。
















ゆうかメロン/さやかメロン/キスミーメロン


ほこたメロン/ クインシー



画像はゆうかメロン
●ほこたメロンご贈答仕様、 高級箱仕様 、桐箱仕様

ほこたメロン シール
ほこたメロンブランドシール


メロン1・2個入ご贈答仕様

メロン1・2個入ご贈答桐箱

ほこたメロン箱高級ギフト箱包装仕上げ
メロン1・2個入通常箱仕様又は通常箱ご贈答仕様     メロン1・2個入用ご贈答包装仕様(画像箱は高級箱)

ほこたメロンご案内  宅配送料明細

お召し上がり好適時期と食感の報告
お召し上がり時期として、「メロンのお尻を押して弾力がでたら食べ頃」の慣習が一般的ですが、
産直でせっかく鮮度の良いメロンをお買い求め戴いて、鮮度の旨味を逸してお召し上がりこと無く
是非とも、早めにお召し上がり下さい。採る時点で糖度は充分にのっております。
メロンは切った後は腐る方向へ向かうのです。果物は腐る一歩手前が美味しいとよく言いますが
せっかくの産直品ですので、採りたての鮮度の良い時期に是非ともお試しください。
鮮度の良さならではの「鮮度の旨味」、硬さと程よい甘さが漂うはずです。

又、メロン果肉の硬さに対するお客様の好みにより、お召し上がり時期が異なるのも現実です。
以下に、メロン果切り取り日から8日間の果肉の様子と食感を報告いたします。
食感については、個人差がありますので参考としてください。

【報告条件】 品種 ルピアレッド
メロン果を5個用意し、5月の常温状態で保管しながら、随時1個づつカットして食味。
<冷蔵庫保管の場合は、低温のため果肉の糖化がほとんど進まない為、更に日持ちします>



テストデータ


メロン
摘果後
経過時間
画像
硬さ、甘味の食感

@
当 日
1 時間
中心の綿の部分の繊維もしっかりしていて、果肉はスプーンで
少し力を入れないと削り取れない状態です。さくさくという食感
で、甘味は程よく載っています。
硬さの歯ごたえが鮮度を物語り、地元ならではの味わいです。
鮮度の旨味、産地の旨味をお試しください。
お尻の部分を、親指2本で強く押して、少しへこむ位です。


2日目
当社の産地直送でお客様へメロン到着

A
3日目
48時間
中心部分はほど良い硬さで、皮の方に向かって硬くなり、皮に近い
ところはスプーンに力を少し入れないと切り取れません。
甘味は中心部分はかなり感じ、皮の方に向いやや薄れていく感じ
です。全体としては、甘味は充分有り、硬さの歯ごたえが鮮度を
物語り、地元ならではの味わいです。
鮮度の旨味をお試しください。

B
5日目
96時間
硬さ、甘さは2日目とほとんど変わらない感じですが、皮に近い
部分の硬さが、やや柔らかくなっています。
特にメロン果の底(おしりの部分)に現れています。
全体としては肉質のやわらかさにより、熟した味わい、円熟、
まろやかさのような感触の味わいです。
この時期までが鮮度維持の限界で、後は目に見えて劣化して
いくように思います。
というのは、底の部分にやや腐り(鮮度劣化)の兆候・・・この
状態を好んで召し上がる方もたくさんおられますが・・・が
現れています。
お好みにもよりますが、「鮮度の旨味」は、この時期までが限界
と考えます。

C
7日目
144時間
硬さはほとんど感じられません。甘味は、口にいれてするする
と食べられるせいか、ジューシーさが増して、かなり甘く感じま
した。糖度計での計測値では切り取り時とほとんど変わらない
とのことです。切る前でも周囲にメロン香が漂います。
一般的な流通でお求めの場合は、この時期のメロンが食卓に
載っているかと思います。
「鮮度の旨味」は感じませんが、「熟度の旨味」を感じます。
お尻の部分を親指2本で押して、やや(5mm位)へこみます。

D
9日目
192時間
かなり柔らかくなり、口にいれて噛むこともなく、とろけるように
するりと食べられます。メロンの甘味を感じるというよりも、
甘味と肉質の溶融したどろっとした甘い味わいです。
すっきり、さっぱりさはありません。
果肉の繊維がくずれ、果肉全体が柔らかくなっています。
メロン果のおしりを押すと、かなり(8mm位)へこみます。
メロンの味としては、この時期が限界かと思います。

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